世間の話題から遅れてZOZOSUITを注文した話

世間様の話題からワンテンポもツーテンポも遅れてようやくZOZOSUITを注文しました。ブログを書いているのは11月ですが、注文して届いたのは8月下旬です。ブログに書くの遅すぎですね。

ZOZOSUITがいつから配布開始されたのかプレスリリースを探していたら2017年11月22日でした。

ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」  を運営する株式会社スタートトゥデイ(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:前澤 友作)は、ZOZOTOWNや間もなくスタート予定のプライベートブランド 「ZOZO」 で活用する採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の無料配布(※)の予約受付を、本日11月22日(水)より開始いたします。「ZOZOSUIT」 は、ご予約いただいた皆様に2017年11月末頃より順次配布してまいります。スタートトゥデイ、採寸用ボディースーツ 「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」 を無料配布 本日より予約受付開始

この最初にリリースされたものは、伸縮センサー式のものでBluetoothでスマホと通信してデータのやり取りだったらしい。現在の改良されてコストダウンされたマーク式でスマホアプリでカメラでの撮影して距離からサイズを割り出す形式に変更になってます。

注文したのはリリースから約9カ月くらい経っての8月下旬だったで、当初は1ヶ月以上待ちだったものも随分と落ち着いて1週間くらいで届きました。

結構しゃれた?パッケージングだったのでびっくりしました(笑) 中にはZOZOSUITの上下と紙製のスマホスタンドが入ってます。紙製スタンドにスマホを立ててZOZOアプリの音声に従ってカメラにて撮影します。

ZOZOSUIT着用写メはこちらです。この写メを家族にLINEで送ったら、もじもじくん!と言われました。懐かしすぎます。ZOZOZUITは注文する時にある程度のサイズを指定するのですが、

このもじもじくんSUITを着て、紙製スタンドに立てたスマホの音声に従って撮影していきます。アプリからの指示は、もう少し後ろに下がってとか、前にきてという撮影距離の指示。次に時計周りに0時から11時まで少しずつ体を右回りに動かしていき12枚の写真を撮ったらサイズ計測の終了です。

ただこの撮影がかなりシビアで、カメラの高さ。置いた机の上の端からの距離。部屋の照明が影響して、やり方が悪いと12枚撮影しても計測に失敗しましたと言われ何回もやり直すことになります。自分は1時間くらいやり直してようやく計測成功でした。

計測データはかなり細かいところまでサイズが出ます。

これがどこまで正確に測れているかは不明。マーカー撮影形式なのでZOZOSUITの着こなしや照明などの条件によって、多少の上下の誤差はあると思います。実際に届いた直後に計測してみたものと先日計測したものではサイズが結構違ってました。

この計測データによってZOZOブランドの服が注文できるのですが、まだ始まったばかりでラインナップ的にかなり弱い。パンツ系はデニムしかないですし。そして何より計測データによってオススメされるZOZOデニムがきちんと合うかが心配です。

ちょうどそんな時にZOZOデニムの30日間お試しキャンペーンというのが始まりました。

気に入らなければ返品できるらしい。

購入してサイズ合わなかったら返品して丈調整で再注文できるかなぁとツイートしたらZOZOのサポートさんから、レスにて可能だと教えてもらったのでZOZOデニム注文しました。

注文したのが先週のことだったので、ZOZOSUITが届いてから2ヶ月くらい経ってようやくの注文ですよ。行動が遅すぎますね。反省です。ZOZOデニムが到着しての話はまた別の記事にて。

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